No.0075   金沢独立戦線 第十三話 

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金沢独立戦線 第十四話

~数ヶ月前~ スズミヤ中尉「む、ムラカミ中尉・・・なんなの?このシーソーのお化けみたいな兵器は」 ムラカミ中尉「これは墜落機確保兼反動攻撃兵器”ソーネンテ”です!」 スズミヤ中尉「名前はいいから!こんなもの何に使うの!?誰に許可を取ってこんなもの開発したの!」 クラハシ大佐「私だ!」(バン ムラカミ中尉「えっ・・・た、大佐が?しかし・・・こんな兵器をどこで使用するというんです?」 クラハシ大佐「私には分かる。実戦となれば必ずコイツが役立つ局面が訪れるだろう。」 クラハシ大佐「それになかなかカッコイイじゃないか。中尉もそう思わないか?」 スズミヤ尉「そ、そうですねっ!私もそう思います!さすがは大佐!」 ムラカミ中尉「・・・・」


~ 人物設定 ~

サチコ・G・スズミヤ中尉

金沢独立軍駅西方面陽動部隊所属。クラハシ大佐の副官。本編の主人公?
士官学校次席卒業の秀才、のはずなのだがとても思い込みが強く、 結果的に生産効率がとても低い軍人。
さらに困ったことに、憧れのクラハシ大佐の部隊に配属され、とてもはりきっている。


フミカ・N・クラハシ大佐

金沢独立軍駅西方面陽動部隊隊長、兼、飛行強襲揚陸艦ヒシヤグラ級艦長。
かつて、水陸両用二足歩行メカ・シマッシーにて一度の戦闘で5隻の攻撃艦を撃沈したエースパイロット。
のちに隊長として陽動作戦の指揮をとることに。 敵をかく乱するのが任務だが、大雑把な性格が災いしていつも自分の部隊をピンチに陥れる。
その美貌に似合わず大食い。


ヒロコ・S・ムラカミ中尉

天才的な頭脳を持つ技術士官。
士官学校ではスズミヤ中尉と同期だがなぜか彼女には敬語で話す。
一見おとなしそうなキャラクターだが、コンピューター、メカニックともに優れた技術力を持つ。博士号をもっており論文を多数発表している。
嫌味なところがまったくなく、少し引っ込み思案です。


ムツミ・マエカワ曹長

ナナミとは双子の姉妹。
一応姉ということになっている。ナナミと二人そろって、いいかげんなキャラクターであり、いつもファッションとお酒の話をしている。
このようなキャラクターなのでうっかりクラハシ大佐と気が合ってしまう。
こう見えて、火薬・爆弾を扱うエキスパート。


ナナミ・マエカワ軍曹

ムツミとは双子の姉妹。妹。
ムツミ同様に、いいかげんなキャラクター。こちらはツイッターが趣味。やはりクラハシ大佐と気が合う。
実は、世界的に有名なハッカーでコンピュータのエキスパート。

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